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検査薬は使用時期を守って

妊娠を調べる検査薬とは

妊娠検査薬の注意点をチェック!

「もしかしてできたかも!?」という時に、多くの方がまず行うことと言えば、妊娠検査薬を使った検査ですよね。これは尿の中に含まれるhCGというホルモンに反応するものです。気軽にドラッグストアなどで購入することができ、妊娠の確認ができるので、大変気軽で使いやすいですね。ですが、そんな妊娠検査薬でも、使う際には注意しなければならない点があります。まず1つ目に、この検査薬が反応するhCGというホルモンは、2~3ヶ月目頃に多く分泌され始めるということを忘れてはなりません。そのため、生理が遅れてすぐに検査をしてみても、正常な結果が出ない可能性があるのです。商品にもよりますが、多くは生理が1週間以上遅れてから検査できるものとなりますので、注意しましょう。それから、2つ目に、検査薬は所定の位置にしっかり尿をかけ、一定時間をきちんと置いてチェックする必要があります。尿の量が不十分であったり、時間をしっかり置けていなかった場合にも、正常な結果が出ない恐れがあるため、要注意です。また、3つ目の注意点として、もし検査薬で陰性の反応が出たとしても、絶対に妊娠していないとは限りません。正常に反応しなかった場合でも、妊娠の可能性が考えられる体調の変化がある場合は、産婦人科で相談してみることが大切です。これらの点を守り、正しく使用しましょう。

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